坪2,000万円超の衝撃──Brillia Tower 乃木坂、都市の常識を変えるのか
- 2025年12月6日
- 読了時間: 3分

港区南青山。
ブランド地名が並ぶ東京の中でも、“住む人の矜持(きょうじ)”を静かに物語るエリアがある。
その象徴である乃木坂。
今、この街の空気をガラリと塗り替える存在が、ゆっくりと姿を現しはじめた。
Brillia Tower 乃木坂(ブリリアタワー乃木坂)。
2028年竣工予定。だが、その名前はすでに業界のキーワード化しつつある。

物件概要

名称 | Brillia Tower 乃木坂 |
所在地 | 東京都港区南青山1丁目49-1 他(地番) |
アクセス | 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 直結・徒歩1分 |
他利用可能駅 | 「六本木」駅(日比谷線/大江戸線)徒歩7分「青山一丁目」駅(銀座線/半蔵門線/大江戸線)徒歩8〜10分 |
建物規模 | 地上27階/地下1階建て |
構造 | 鉄筋コンクリート造 |
土地権利 | 所有権 |
敷地面積 | 約 2,901㎡ |
建築面積 | 約 1,687㎡ |
延床面積 | 約 16,301㎡ |
総戸数 | 102戸(募集対象住戸+非対象住戸含む) |
間取り | 2LDK・3LDK中心 |
売主 | 東京建物株式会社 |
デザイン監修 | Hoshino Architects |
設計/施工 | 三井住友建設 |
竣工予定 | 2028年1月中旬(予定) |

乃木坂“駅直結”という、都市生活のチート級スペック

言うまでもなく、都心の価値はアクセスが決める。
そんな常識を、少し反則気味に体現してしまったのがこの物件だ。
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅へ直結(徒歩1分)。
ホームからエレベーターで上がれば、そこはもう自宅の領域。
雨は関係ない。荷物の多い日も関係ない。
この“駅直結”は、タワーの設備ではなく、人生の快適さそのものを底上げするスペックだ。
徒歩圏に広がるのは、ミッドタウン、六本木ヒルズ、そして青山の静かな街並み。
“歩いて行ける贅沢”とは、こういう立地を指すのだ。
都会に羽ばたく「Fly Up Tower」

建物は地上27階、総戸数102戸。
数で勝負していない——そこに、このタワーの気品が宿る。
外観を手掛けたのは Hoshino Architects。
コンセプトは 「Nogizaka Fly Up Tower」。
名の通り、シャープな垂直ラインが空へと解けていくような造形は、
六本木〜乃木坂のスカイラインに、新しい緊張感を生み出している。
間取りは 2LDK〜3LDK、65㎡〜124㎡台。
“ただのタワマン”ではない、“乃木坂にふさわしい邸宅”としてのサイズ感。
住戸が少ないからこそ、密度が薄い。
静けさを贅沢と呼ぶなら、その価値はここにある。
すでに囁かれる「坪2,000万円超」——価格がニュースになるタワー

第一期販売では20戸が即完売。
そのスピード感は、物件名以上に“市場の本音”を雄弁に語っている。
噂レベルではあるが、一部では
「坪2,000万円の壁を突破してくる」
とも囁かれる。
港区の中でも屈指の“静謐×利便”エリアに、駅直結・総戸数102戸のタワー。
そもそも、希少性の塊だ。
値段が上がるかどうかではなく、
「いくらで落ち着くのか」
が注目されている、そんな物件である。
■ 2028年、乃木坂の新しいランドマークへ

竣工は2028年1月中旬、入居開始は4月下旬。
まだ数年先——だが、すでに方向性ははっきりしている。
静かに、しかし確実に、
“乃木坂の価値基準が上書きされる”
タワーになるだろう。
都市の真ん中で、静けさを楽しむ。
利便を抱えたまま、緑にも寄り添う。
そんなわがままが自然と叶う場所は、東京でもそう多くはない。




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