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港区不動産情報
港区は、高級住宅地から再開発エリア、商業エリアまで多彩な顔を持つ人気エリアです。
高輪・白金・麻布・赤坂など、それぞれの街が独自の魅力と価値を備えており、居住用・投資用を問わず幅広いニーズに応えられる物件が揃っています。
本カテゴリーでは、港区内の最新の賃貸・売買物件情報に加え、相場動向や地域の特徴、生活利便性、資産価値に関わる情報を発信しています。
地域密着のネットワークを活かし、オーナー様・購入希望者様・入居希望者様にとって役立つ、正確かつ鮮度の高い情報をご提供いたします。
港区での住まいや投資をご検討中の方は、ぜひ参考になさってください。


【アトラス三田】港区三田に現れる“プレミアムレジデンス”
再開発が相次ぐ港区。 その中心にありながら、今も落ち着いた邸宅地としての空気を残す三田二丁目に、新たなレジデンスが誕生する。 それが アトラス三田 だ。 タワーマンションではない、総戸数69戸の都市型レジデンス。 しかしその小規模性こそが、近年の港区住宅市場で“希少価値”になりつつある。 港区三田二丁目という「都心の邸宅地」 計画地は 三田二丁目。 このエリアは江戸時代、大名屋敷が並んだ由緒ある土地で、現在も歴史的施設や文化施設が多く残る。 代表的な存在が 慶應義塾大学 三田キャンパス 綱町三井倶楽部 各国大使館 といった施設だ。 都市の中心でありながら、 「落ち着いた住宅地」 として評価される理由がここにある。 さらに周辺では大規模再開発も進行中。 近隣の 麻布台ヒルズ をはじめ、三田エリアでも複数の都市開発が計画されている。 つまり三田は、 “歴史ある住宅地 × 再開発エリア” という、都心不動産として非常に強いポテンシャルを持つ立地なのだ。 物件概要 項目 内容 所在地 東京都港区三田二丁目 総戸数 69戸 規模 地上13階建 間取り 2L
1 日前


高輪の象徴が消える ― グランドプリンスホテル新高輪、2026年解体へ
東京・高輪の丘に建つグランドプリンスホテル新高輪が、2026年に解体される。 これは、ホテルを所有・運営する西武ホールディングスが発表したものであり、品川・高輪エリアの再開発の一環として実施される。 約40年にわたり東京の迎賓機能を担ってきた象徴的なホテルが、ついにその役割を終えることになる。 都市の中心にありながら、静寂を持つホテル 品川駅から徒歩圏内という都心立地でありながら、このホテルには特別な空気があった。 敷地に一歩入ると、都市の喧騒は後ろへ遠ざかり、視界は庭園へと開ける。 高層ビルが林立する現代の東京において、これほどの余白を持つ空間は貴重な存在だった。 ホテルは単なる宿泊施設ではなく、「都市の中の静かな拠点」として機能していたのである。 建築としての価値を持つ存在 1982年に開業したこのホテルは、建築的にも重要な意味を持つ。 設計を手がけたのは、日本を代表する建築家、村野藤吾。 曲線を活かした柔らかな外観と、庭園と一体化した配置計画は、効率性だけではない「空間の豊かさ」を生み出していた。 巨大な建築でありながら圧迫感を与えないその
2月18日


【品川インターシティ】商業エリアが大規模リニューアル
都市の“交差点”が新たな魅力へ 東京・港南、品川駅港南口のランドマークとして街の発展を牽引してきた 「 品川インターシティ 」 1998年の開業から約25年を経て、 この複合施設の 商業エリアが2026年3月30日(月) に大規模リニューアルオープンすることが正式に発表された。 新たなコンセプト「シナガル」とは 今回の改装プロジェクトの中心に据えられたのが、つながりを意味する新コンセプト「 シナガル 」だ。 「人と人」「街と未来」を つなぐ場所 としての機能を強化することを意図しており、オフィスワーカーや近隣住民、訪れる旅客など多様な人々が自然に交流できる空間を目指している。 これまでのオフィス・商業集合体という側面に加え、 “集い・憩う都市拠点”として進化 させることが狙いだ。 食と体験が交差する新スポット リニューアルの大きな柱となるのが、 食の充実と体験型施設の導入 。 核となるのは地下1階に設けられるフードホール 「SHINATERRACE KITCHEN」 。 木材を多用した温かい空間デザイン、自然光を取り入れた明るい雰囲気の中で、多彩
2月2日


南北線延伸で再評価が進む白金高輪駅──分岐点となる街の現在地
2つの大規模再開発が進行する注目エリア 東京メトロ南北線の延伸計画により、白金高輪駅周辺は再び脚光を浴びている。 同駅はもともと都心アクセスと住環境のバランスに優れた住宅地として評価されてきたが、路線延伸と大規模再開発が同時進行することで、街のポテンシャルは新たな局面を迎えていると言えるだろう。 本稿では、南北線延伸計画の概要と、白金高輪駅周辺で進行中の2つの再開発事業を整理し、今後の不動産市況への影響を考察する。 南北線延伸(白金高輪〜品川)計画の概要 東京メトロは、南北線を白金高輪駅で分岐させ、品川駅方面へ約2.5km延伸する計画を進めている。本計画は「南北線延伸(品川・白金高輪間)計画」と呼ばれ、2030年半ばの開業予定とされている。 本延伸の特徴は、白金高輪駅から品川駅まで途中駅を設けないノンストップ運行である点だ。地元説明会等では、白金台駅や高輪台駅を新設しないことが明言されており、白金高輪駅が唯一の分岐点となる。 これにより、六本木・赤坂エリアと品川エリアが直結し、両エリア間の移動利便性は大きく向上するだろう。その結節点である白金高輪
1月26日


愛宕地区第一種市街地再開発事業とは|港区・虎ノ門エリアの未来を変える大型プロジェクト
東京都港区愛宕一丁目で進行している愛宕地区第一種市街地再開発事業は、都心に残された貴重な緑地「愛宕山」と、都市機能の高度化を同時に実現しようとする、極めて象徴的な再開発計画である。 本事業は、UR都市機構と野村不動産が中心となり、 住宅を主用途とする超高層タワーマンションと、店舗・オフィス・寺院を含む複合的な市街地を形成するものだ。 事業概要|地上41階・高さ約160mの住宅タワー 1街区には、地上41階・地下2階、高さ約160m(最高部約166.3m)のタワーマンションが建設される。延べ面積は約54,200㎡に及び、設計・施工は竹中工務店が担う。 用途構成は以下の通りである。 1~3階:店舗・生活支援施設 4~6階:オフィス 7~41階:住宅 住宅を主用途としながらも、低層部に都市機能を集約することで、 単なる居住施設にとどまらない都市拠点を形成する計画だ。 なお、本街区には野村不動産が特定事業参加者・特定業務代行者として参画している。 2街区には、地上3階建ての建物を2棟建設する計画となっている。 用途は店舗と寺院であり、建物高さは約15mに
2025年12月22日


「第二六本木ヒルズ」がもたらす3つの未来シナリオ
六本木はこれまで、森ビルによる一連の再開発で都市の姿を大きく変えてきた。 2003年の「六本木ヒルズ」、 そしてその後の「東京ミッドタウン」の誕生を経て、 街は国際色の強いビジネス・文化の拠点へと変貌した。 そうした流れの延長線上で、いま注目を集めているのが、 港区六本木五丁目西側で進む 「六本木五丁目西地区市街地再開発」 だ。 森ビルが参画し、国家戦略特別区域の都市計画決定を経て、 2024年に都市計画が告示された本プロジェクトは、メディアで 「第二六本木ヒルズ」 と呼ばれることもある。 具体的な再開発の内容に関しては下記記事にてまとめている。 \\\Check/// ここから浮かび上がるのは、「六本木が次にどこへ向かうのか」という問いだ。 現在の都市計画書と公開資料から読み解くに、六本木という街の 未来 には 3つのシナリオ がある。 第二六本木ヒルズがつくる「3つの未来シナリオ」 このプロジェクトが都市にもたらす未来像として、 事実と都市構造から論理的に導けるのは次の3つだ。 ⸻ ① 理想:六本木はアジアの都市モデルになる • 多層都市の典
2025年12月12日


坪2,000万円超の衝撃──Brillia Tower 乃木坂、都市の常識を変えるのか
港区南青山。 ブランド地名が並ぶ東京の中でも、“住む人の矜持(きょうじ)”を静かに物語るエリアがある。 その象徴である乃木坂。 今、この街の空気をガラリと塗り替える存在が、ゆっくりと姿を現しはじめた。 Brillia Tower 乃木坂(ブリリアタワー乃木坂)。 2028年竣工予定。だが、その名前はすでに業界のキーワード化しつつある。 物件概要 名称 Brillia Tower 乃木坂 所在地 東京都港区南青山1丁目49-1 他(地番) アクセス 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 直結・徒歩1分 他利用可能駅 「六本木」駅(日比谷線/大江戸線)徒歩7分「青山一丁目」駅(銀座線/半蔵門線/大江戸線)徒歩8〜10分 建物規模 地上27階/地下1階建て 構造 鉄筋コンクリート造 土地権利 所有権 敷地面積 約 2,901㎡ 建築面積 約 1,687㎡ 延床面積 約 16,301㎡ 総戸数 102戸(募集対象住戸+非対象住戸含む) 間取り 2LDK・3LDK中心 売主 東京建物株式会社 デザイン監修 Hoshino Architects 設計/施工 三井住
2025年12月6日


TOKYO SHIFT──トヨタ東京本社、品川へ
トヨタ自動車は2029年度、東京本社を品川駅西口エリアに移転する計画を発表している。 京急電鉄との共同開発によるこのプロジェクトは、単なるオフィス移転ではない。 モビリティカンパニーへの進化を加速させる戦略拠点として位置づけられている。 未来を映すデザイン ― 都市と共創するオフィス 新本社ビルは地上29階・地下4階、高さ152メートルの壮麗な構造。 オフィスに加え、商業施設、ホテル、MICE(会議・展示)スペースを備えた複合施設で、品川の街づくりに深く根ざす設計となる。 AI・ソフトウェア開発の最先端拠点も設置予定で、実際のモビリティをオフィス内に持ち込んで開発できるスペースも完備。 まさに「車と人」が行き交う、クリエイティブな実験室のような環境だ。 なぜトヨタは、今、品川を選んだのか? 理由はシンプルでいて、強い。 「未来の玄関口になる場所」 だから。 品川は、東海道新幹線にリニア構想、羽田への最短動線。都心直結というインフラ優位性。 世界と東京を結ぶ“本当の一等地”。 品川は、時間価値と移動価値が日本で最も濃縮と言っても過言ではない。...
2025年12月3日


表参道 Grid Tower|変わり続ける街に生まれる、次の象徴
表参道って、とにかく特別な場所だ。 明治神宮へ続くケヤキ並木、並ぶブランドショップ、ちょっと背筋が伸びる空気感。 「買い物に来る街」でもあり、「歩くだけで楽しい街」でもあり、そこに住む人にとっては「世界観が完成された生活圏」でもある。 そんな表参道が今、大きな変化の時期に入っている。その象徴となるのが、2026年に完成予定の 表参道 Grid Tower 。 ライフスタイルの結節点、表参道 表参道駅にはメトロ3路線(銀座線・千代田線・半蔵門線)が走り、アクセスは抜群。数字上の乗降者数は約17.6万人だけど、同一駅内の乗り換え分を足すと、その人数は倍以上になると言われている。実際、表参道って「乗り換えに使われる駅」じゃなくて、「目的地として選ばれる駅」。 しかも徒歩圏に原宿・外苑前・渋谷もある。東京都心のなかでも“街と街が滑らかにつながる”ような、独特の立地だ。 表参道 Grid Towerの“型にはまらない”構成 項目 内容 階数 地上38階・地下3階 高さ 約160m(青山・
2025年12月1日


TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE──気になる賃貸条件は?
JR東日本が手がける都市再開発プロジェクト TAKANAWA GATEWAY CITY(高輪ゲートウェイシティ) に、2026年春、 高級賃貸レジデンス 「TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE」 が誕生する。 高輪ゲートウェイシティに関しては以前に下記記事でまとめているが 今回はその一角、TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE(高輪ゲートウェイシティ レジデンス) について、深堀っていく。 建築概要 名称 TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE 所在地 東京都港区三田三丁目15番1号 交通 JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅 徒歩9分都営浅草線・京浜急行本線「泉岳寺」駅(A4出口)徒歩6分 構造・規模 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上44階 / 地下2階 賃貸戸数 814戸 建物竣工 2026年2月末予定 入居予定 2026年4月予定 共用部 ①GATEWAY LOUNGE & CONCIERGE ②CAFE LOUNGE ③FITNESS & LOUNGE
2025年11月27日


CITY TOWER THE RAINBOW ― レインボーブリッジを正面に抱くタワー
港区海岸三丁目。 このエリアに住むなら避けて通れないキーワードがある。 「眺望」「レインボーブリッジ」「湾岸の開放感」「資産価値」 そして——今日の主役、CITY TOWER THE RAINBOW(シティタワー ザ・レインボー)だ。 ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅徒歩5分、JR田町駅徒歩14分。 アクセスはやや歩くが、その距離は“期待へのタメ”のようなもの。 物件に近づくほど、海風と開けた景色が広がり、都心では珍しい“空の広さ”を実感する。 ◆ このマンション名が「レインボー」と名乗る理由 この物件が語るべきポイントはシンプルだ。 レインボーブリッジを正面に望む これに尽きる。 東京で「眺望価値」という言葉がここまで似合う物件はそう多くない。 よくある「遠くに見えます」レベルではない。 視界を横切る巨大なアーチ、湾岸エリア特有の奥行きある空、夜景の反射——。 つまり、景色そのものが“住む価値”となるタイプのマンションだ。 ◆ 建築計画 × デザイン思想 CITY TOWER THE RAINBOW は地上34階・総戸数264戸のタワーレジデンス。..
2025年11月25日


パークコートシリーズ最大スケール「パークコート麻布十番東京」
麻布十番が、また一つ“成熟”する。 古き良き商店街の温もりと、都心の洗練が共存する街・麻布十番。 その街に、次の10年を象徴するランドマークが姿を現しつつある。 それが、 「パークコート麻布十番東京」 。 都心の再開発エリアの中でも注目度の高いこの地に、 パークコートシリーズ最大スケールのレジデンスが生まれようとしている。 物件概要 ・所在地:東京都港区三田一丁目3番(地番) ・交通:都営地下鉄大江戸線 東京メトロ南北線「麻布十番」駅徒歩2分 都営地下鉄大江戸線「赤羽橋」駅 徒歩8分 ・総戸数:1,342戸(一般販売対象戸数762戸) ・入居時期:ザ タワー ノース:2030年6月下旬入居予定 ザ タワー サウス:2029年10月下旬入居予定 ・構造・階数:ザ タワー ノース‥鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄筋コンクリート造) 地上42階地下1階 ザ タワー サウス‥鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄筋コンクリート造) 地上31階地下1階 ・販売開始:
2025年11月21日


港区再開発2025-2035|麻布台ヒルズ・高輪ゲートウェイ・虎ノ門の進捗と都市計画の全体像
はじめに|港区は再開発のピークフェーズへ 東京都港区では、2025年以降2035年頃まで、大規模な都市再編が連続的に進行している。麻布台ヒルズを中心とした六本木・虎ノ門エリア、高輪ゲートウェイ駅周辺の鉄道跡地再開発、芝浦ウォーターフロントの新都市構想など、 居住・オフィス・国際拠点・交通基盤 すべてが変わるフェーズといえる。 本記事では、 港区の再開発の現状・計画・ロードマップ・都市理念 を整理し、2025〜2035年の変化を体系立ててまとめる。 港区再開発の全体像|都市区画ごとの構造変化 港区の再開発は「単一プロジェクト」ではなく、複数エリアが連動した都市計画として進む。 エリア 主軸プロジェクト 位置付け 麻布台・六本木 麻布台ヒルズ・虎ノ門麻布台プロジェクト 国際都市型複合拠点 虎ノ門・新橋 虎ノ門ヒルズ 国際ビジネス特区 高輪・品川 高輪ゲートウェイ駅周辺まちづくり 交通ハブ×都市再編 芝浦・田町 ウォーターフロント都市計画 海洋都市拠点形成..
2025年11月19日


変わりゆく新橋、変わらない人情。再開発の舞台裏を探る!
昭和の香りが残る「サラリーマンの聖地」 新橋が、令和の時代に大きく変貌を遂げようとしている。 ニュー新橋ビルや駅前広場を中心に進む再開発。 その裏には人情と笑いが入り混じる“生きた街の物語”がある。 再開発の全貌と、変わりゆく街のリアルを不動産目線で追う。 飲み屋街、オフィス街、雑多で人情味あふれる街――それが新橋である。 しかし今、その象徴的な風景が大きく変わろうとしている。 中心となるのは、駅前のランドマーク「ニュー新橋ビル」。 1971年竣工、地権者は350名を超える。過去にも何度となく再開発の話が浮かんでは消え、“日本一再開発が難しいビル”と呼ばれてきた。 港区と東京都が進める「新橋駅周辺基盤整備方針」により、長年の停滞にようやく終止符が打たれつつある。昭和の街が、令和の都市へ再起動するタイミングに差し掛かっている。 どこが変わる?2つの注目エリア 新橋駅西口地区(SL広場・ニュー新橋ビル周辺) 駅前の象徴であるSL広場から日比谷通りにかけて、約2.8ヘクタールの街区で再開発構想が進行している。 複合高層ビルや新しい駅前広場が想定されてお
2025年11月10日


田町、再始動。湾岸エリアの進化は止まらない。
2025年10月1日。 田町駅西口が、大きな転換点を迎えた。 三井不動産・森永乳業・JR東日本が手を組み、 「田町駅西口駅前地区開発事業」 がついに着工。 かつて森永プラザビルがあった駅前。 その跡地に、田町の新しい“顔”となるランドマークが立ち上がる。 街の動線、安全、人の流れ、日常のスタイル―― すべてを刷新する、田町史上最大の再編が始まった。 街の歩き方が変わる。駅前空間のフルリニューアル。 今回の再開発が大きいのは、建物を作るだけではないことだ。 駅と街のつながりそのものが作り直される。 交通広場は 約1,200㎡ → 約3,000㎡ に大幅拡張 歩道は広がり、バス・タクシーの乗降もスムーズに 国道15号の交差点は スクランブル化 JR田町駅の東西自由通路を拡幅 約2,000㎡の 駅前デッキ広場 を新設 地下には三田駅につながる バリアフリー通路 2033年には 緑地広場 が誕生し、駅前が“居たくなる場所”に生まれ変わる。 田町と三田は、これまでよりずっと軽やかにつながる街になる。 24階・約125m。田町の新しい象徴が立ち上がる。
2025年11月7日


あのエリアの“いま”-三田ガーデンヒルズが映す住宅市場の現在地-
理想の邸宅か、投機の象徴か 東京・港区三田。 歴史ある丘の上に広がる大規模再開発「三田ガーデンヒルズ」は、竣工前から不動産市場の話題を独占してきた。 緑に包まれた広大な敷地、都心一等地の利便性、そしてブランド力。 いずれも申し分ない条件である。 だが、いま注目を集めているのは、必ずしもポジティブな理由だけではない。 超高額分譲の現実 分譲時点で価格は坪単価平均が1,300万円前後。 立地・階数・角部屋など条件が良い住戸はややそれを上回るとされていた。 住戸によっては販売開始から抽選倍率が二桁に達し、都心富裕層の間で熱狂的な人気を博した。 だが、一般的な家庭にとってはあまりに遠い世界であり、「高嶺の花」を超えた「別世界の存在」と化している。 転売市場での高騰 問題視されているのが、竣工前から始まったリセール(転売)だ。 購入直後に市場へ出された住戸は、数千万円単位で値を上乗せして取引されている例も確認されている。 具体的には、80㎡台の住戸で売却希望価格が 6億5,000万円〜7億3,000万円台 。 これは坪単価でおおよそ 2,500万円〜3,0
2025年11月3日


新しい都心居住のかたち「品川ウォーターフロント」とは?
引用: https://www.sumitomo-rd-mansion.jp/shuto/kaigan/design01.html ― 東京の未来を映す“水辺の都心居住” ― 東京の玄関口として国際都市機能を強化し続ける「品川」。 その東側に広がるエリアは、運河と東京湾を背景に、かつての物流拠点から次世代都市居住地へと大きな変貌を遂げようとしている。 ここで今、注目を集めているのは“水辺と都市を融合させた暮らし”だ。 ■ 品川ウォーターフロントとは? 品川ウォーターフロントとは、東京湾に面した港区や品川区の臨海部エリアを指し、再開発によって発展した高層ビル群や大規模マンションが立ち並ぶとともに、ビジネス拠点、居住地、アートスポット、観光地として多岐にわたるエリア。 引用: https://geo.8984.jp/mansion/tokyo/plat/townguide/7282/ ■ 再開発で変わる品川の風景 リニア中央新幹線の始発駅として、また国際交流拠点としての機能を担う品川駅周辺では、オフィス・ホテル・住宅の大規模な再編が進行中。その流れは
2025年9月28日


都市と水辺が交わる新拠点「BLUE FRONT SHIBAURA」とは?
BLUE FRONT SHIBAURA ― 舟運がつなぐ未来都市 東京・芝浦。 ウォーターフロントの景観と、都心のダイナミズムが交わるこの地に、まったく新しい都市拠点が生まれようとしている。 その名は BLUE FRONT SHIBAURA 。 野村不動産とJR東日本が共同で手がける国家戦略特別区域計画の特定事業として始動。 ープロジェクトの全貌ー 敷地面積:約4.7ヘクタール 延床面積:55万㎡超 構成:ツインタワー(南棟43階・北棟45階)、商業施設、イベントスペース、船着場「BLUE FRONT SHIBAURA PIER」など コンセプト:「青と都市の共生」 ■ ツインタワー構想 BLUE FRONT SHIBAURA の中心にそびえるのが、高さ230m級の ツインタワー 。 南北に並び立つ二棟は、都市景観に強烈な印象を刻むと同時に、芝浦エリアの未来を象徴する存在だ。 ○TOWER S ― 先陣を切った南棟 2025年に開業した南棟は、オフィス・ホテル・商業の複合タワーとして稼働を開始。 オフィス :7〜33階は開放感あるオフィスフロア。
2025年9月21日


六本木が再び動き出す──「第二六本木ヒルズ」という挑戦
引用:都市再生特別地区(六本木五丁目西地区)都市計画(素案)の概要 未来が姿を現す街、六本木── 都市が生まれ変わる瞬間を、私たちは目撃している。 東京・港区。「麻布台ヒルズ」の開業が記憶に新しい中、都市開発の雄・森ビルが描く次なる一手に、いま熱い注目が集まっている。 舞台は六本木──。 かつての繁華街が、再び進化のスポットライトを浴びようとしている。 「六本木五丁目西地区再開発」、通称 「第2六本木ヒルズ」 。 六本木ヒルズに隣接する約10.3ヘクタールの広大なエリアを対象とした、東京最大級の再開発プロジェクトだ。 森ビルと住友不動産という、二大デベロッパーがタッグを組むこの計画は、業務・商業・住宅に加え、エンターテインメント、文化、教育、交流機能といった多彩な都市機能を一体化し、六本木という街の“再定義”を目指している。 六本木5丁目西地区再開発事業基本情報 所在地:東京都港区六本木5・6丁目、麻布十番1丁目 開発事業主:森ビル株式会社、住友不動産株式会社 事業面積:約10.3ヘクタール(約8万平方メートル) 総延床面積:約108万平方メート
2025年9月16日


南北線、品川へ―都市の未来を結ぶ“2.5kmの挑戦”
引用資料 JR東日本(PDF:2019/02/26) 東京の都市交通は、今まさに次のステージへと進化しようとしている。 その象徴が「東京メトロ南北線 延伸計画」だ。 白金高輪から品川まで、わずか2.5km。だが、その一歩が持つ意味は計り知れない。 品川、国際都市の玄関口へ リニア中央新幹線、山手線新駅の誕生、大規模再開発…。 品川は今、東京の玄関口として劇的に変貌を遂げている。 そこへ南北線が直結することで、六本木・永田町・大手町といった都心コアエリアがシームレスにつながり、国内外のビジネス・観光客にとって“最短動線”が生まれる。 引用:東京都・東京メトロ 南北線の分岐線の都市計画案の資料より 延伸のインパクト 移動時間の短縮 六本木一丁目〜品川が、現在は乗換2回・約19分。 延伸後は直通約9分 へ。 国際競争力の強化 空港アクセス・新幹線アクセスの双方が格段に便利に。 世界都市・東京のビジネス基盤を支える重要な役割を担う。 街の価値を押し上げる力 沿線の不動産市場や街のブランド力に、確実に波及効果をもたらす。 引用:東京都・東京メト
2025年9月12日
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