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港区不動産情報
港区は、高級住宅地から再開発エリア、商業エリアまで多彩な顔を持つ人気エリアです。
高輪・白金・麻布・赤坂など、それぞれの街が独自の魅力と価値を備えており、居住用・投資用を問わず幅広いニーズに応えられる物件が揃っています。
本カテゴリーでは、港区内の最新の賃貸・売買物件情報に加え、相場動向や地域の特徴、生活利便性、資産価値に関わる情報を発信しています。
地域密着のネットワークを活かし、オーナー様・購入希望者様・入居希望者様にとって役立つ、正確かつ鮮度の高い情報をご提供いたします。
港区での住まいや投資をご検討中の方は、ぜひ参考になさってください。


【赤坂再開発】エンタメと都市機能の融合“赤坂エンタテインメント・シティ”
かつての赤坂、そして未来の赤坂へ 赤坂は、歴史と文化、ビジネスが交差する街。TBSの本社を中心に、テレビ・音楽・舞台芸術の拠点として知られてきた。 近隣には高級料亭、老舗バー、ライブハウスが点在し、“大人の街”というイメージも根強い。 そんな赤坂において今、最も注目を集めているのが、「赤坂二・六丁目地区再開発」だ。 再開発の核を担うのは、 三菱地所 と TBSホールディングス 。 高度成長期から長らくビジネスと文化が交差する地であった赤坂が、2028年、“エンタメ×都市機能”の融合拠点として生まれ変わろうとしている。 プロジェクト名 赤坂二・六丁目地区開発計画 主要プレイヤー 三菱地所、TBSホールディングス 敷地面積 約13,400㎡ 延床面積 約206,000㎡(東街区+西街区) 主な用途 オフィス、商業、劇場、ホテル、広場、インキュベーション施設等 竣工予定 2028年10月(東街区:3月末、西街区:10月末) 成長飽和する都心に必要な「価値の再構築」 東京23区の中心部では、再開発が飽和状態に近づいている。都市機能の高度化、高層化、国際競
2025年9月8日


あのエリアの“いま”-麻布台ヒルズの光と闇-
https://dboxcg.com/portfolio/azabudai_hills/ ― 静寂のラグジュアリー、その先に見えるもの ― 東京の中心、六本木と麻布の狭間に広がる、かつてない規模と思想の都市再開発―― 麻布台ヒルズ 。 森ビルが17年の歳月をかけて完成させたこの巨大複合施設は、都市と自然、文化と経済、そして人間の営みまでも包括する“未来の都市”として、壮大なビジョンのもとに誕生した。 だが、開業からおよそ1年が経とうとしている今、そこにあるのは、意外にも「静寂」だった。 【麻布台ヒルズの「光」】 https://dboxcg.com/portfolio/azabudai_hills/ 世界基準の都市美学と、選ばれし者の楽園 「東京に、まだこんな空間が生まれる余地があったのか」麻布台ヒルズを初めて訪れた人の多くが、そう口にする。 一歩足を踏み入れれば、そこはもう従来の東京ではない。 曲線を多用した低層建築と有機的なランドスケープ、そして人の動線に合わせて配置された広場とカフェ。すべてが計算し尽くされ、都市生活に“静けさ”と“自然”を
2025年9月5日


「白金・麻布」新築分譲マンション特集【最新2025】
― 東京の「上質」を纏う街、白金・麻布の新築レジデンス ― 白金と麻布。この響きだけで、東京の「上質」が伝わる。 名門邸宅地としての伝統、インターナショナルな華やぎ、そして一等地ゆえの希少な新築供給。 2025年現在、白金・麻布エリアにおける新築分譲マンションの供給は港区全体のわずか数%。平均坪単価は都心トップクラスでありながら、販売開始と同時に完売する例も珍しくない。 その背景には、揺るぎないブランド力と高い資産性がある。 本稿では、このエリアの新築・建設中の注目マンションをまとめて紹介する。 ①ジオグランデ白金台 ― 白金台に誕生する、正統と先進のレジデンス ― プラチナ通りの洗練された街並み、自然教育園や東京都庭園美術館の緑に抱かれ、文化的な気配が漂う白金台。 駅徒歩4分の好立地に、新たなランドマークが誕生。 基本情報 • 所在地: 東京都港区白金台3丁目51-1 • 交通:南北線・三田線「白金台駅」 徒歩4分、JR山手線「目黒駅」 徒歩10分 • 構造・規模:地下1階・地上19階建、鉄骨鉄筋コンクリート造 • 総戸数:72戸(非分譲含む)
2025年8月28日


「品川・芝浦」 新築分譲マンション特集【最新2025】
国際都市・東京の玄関口として進化を続ける品川、そしてベイサイドの開放感を纏う芝浦。 大規模再開発が進むこのエリアでは、街の表情も日々変わり、居住地としての価値も急速に高まっている。 水辺の潤いとタワーマンションの眺望、都市の利便性が一体となったこの街は、まさに“働く”と“暮らす”をシームレスにつなぐ舞台。 本稿では、注目の新築・建設中マンションをまとめてご紹介していく。 ① シティタワー東京田町 ― 芝浦・田町エリアに誕生する、進化を先取りした免震タワーレジデンス ― 洗練されたタワーシルエットとエントランスホール、ホテルライクな共用設備を備え、都市生活にふさわしい品格ある住まいを提供。 港区に誇る、憧憬のタワー。 基本情報 • 所在地:東京都港区芝浦2丁目1-75(地番) • 交通:JR山手線・京浜東北線「田町」駅 徒歩10分、都営三田線・浅草線「三田」駅 徒歩10〜11分、ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅 徒歩10分 • 構造・規模:鉄筋コンクリート造・一部鉄骨、地上34階・地下2階建、免震構造 • 総戸数:180戸(広告対象外10戸含む) • 間取
2025年8月24日


【2025年8月最新版】開発進む「高輪ゲートウェイ」各エリアと出店予定テナント情報
東京の都市開発で、いま最も熱い視線を浴びているのが 高輪ゲートウェイ駅周辺 だ。 駅直結で誕生する「TAKANAWA GATEWAY CITY」は、南北約1.6kmにわたる巨大プロジェクト。2025年3月に一部先行開業し、2026年春のグランドオープンを控える。 未来の東京を象徴する街づくり。その全貌と、気になる出店テナントをここで整理してみよう。 ■1街区:住宅棟(TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE) 高級賃貸住宅860戸を擁する住まいのゾーン。 高層部200戸は外国人ビジネスワーカー向け、低層部660戸は一般居住者が暮らす。 低層階には東京インターナショナルスクールを併設し、インターナショナルなコミュニティを育む。 「Wind and Sails(風と帆)」をテーマにした外観デザインは、都市に自然の気配を取り込み、生物多様性に配慮したビオトープも整備され、都市のオアシス的な空間を演出。 レジデンス(住宅共用部) インターナショナルスクール ■2街区:文化創造棟(MoN Takanawa: The Museum o
2025年8月17日


富裕層大注目、近い将来現れる超高級マンション「港区ゴレンジャー」とは?
東京都港区――。その名は、もはや単なる地名を超え、ブランドとして世界に響く存在だ。高級車やハイブランドが並ぶ街並み、高層タワーから望む東京湾の景色、そして選び抜かれた住民たちが暮らすこのエリアは、不動産業界においても“特別な空間”として語られてきた。 近年、その港区の中で富裕層の間で密かに囁かれているワードがある。 「港区ゴレンジャー」 。 これは、近い将来販売が予定されている5つの超高級分譲マンション群の総称だ。坪単価は軒並み1,000万円超。中には坪3,000万円を突破する可能性がある物件も噂され、東京の不動産市場における“別格”の存在として注目されている。 では、その5つの舞台をひとつずつ見ていこう。 ① 六本木1丁目──ホテルオークラ跡地にそびえる新たな象徴 かつて「ホテルオークラ東京別館」があった一等地に、地上53階・地下5階、高さ232.3m、延べ面積約14万3,900㎡の超高層複合ビルが誕生予定。賃貸・分譲住宅に加え、ホテルや商業施設を内包する“都市そのもの”のような存在感だ。設計・施工は鹿島建設が担当。2025年7月着工、2031
2025年8月11日
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